デッサン

【 鉛筆 】

鉛筆はデッサンに適した品種で様々な濃さをそろえて使用します。

本格的に始める場合6B〜6H、

気軽にそろえるなら4B〜4H、

どの制作にも役立ちとりあえずそろえる場合

6B・4B・2B・F・Hの5本は持っておくと便利です。


品種については下記をおすすめしますが

店舗で実際手に持って描き心地を試して自分に合うものを確かめると

違いもわかり良いと思います。


・STEDTLER(ステッドラー)

紙への定着性・消字性が高く、芯が固めでさらさらと描きやすい。

下記セットは6B〜4Hとデッサンに必要な濃さがそろったセットです。

▽ バラ売りはこちら(上:6B〜F 下:H〜6H)



・Hi uni(ハイユニ)

デッサン用のuniの鉛筆です。

通常の鉛筆より粒子が細かく、より黒くなめらかな描き心地で

芯も折れにくいデッサンやアートに適した鉛筆です。

下記セットは10B〜10Hの22本をセットにした商品です。

▽ バラ売りはこちら



・uni(ユニ)

安くて品質が良いので最初に安く揃えたい場合などおすすめです。

・その他セット

とにかく最初に手っ取り早く安くそろえたい!という場合

こんなセットもあるようです。

(使ったことがないので品質はわかりませんが

 安いのでとりあえずそろえるには損はないかな?と思います)


【 練り消し 】

力によって消す濃さを調整したり、伸ばして幅広く鉛筆の粉を取ったり

とがらせて細かく消したり、自在に使用できる練り消しを使用します。


【 普通の消しゴム 】

ハイライトなど細かくしっかりと消したいところに使用します。


【 カッターナイフ 】

鉛筆を削るのに使用します。100円均一のものなどでOK。

右のものは安いですが合わせ買い対象なのでご注意ください。


【 カルトン 】(スケッチブックを使用する場合はいりません)

絵を描く台になります。

シングルとダブルがありますがダブルの方がしっかりとして安定感があり

間に挟んで作品を保存することもできるのでおすすめです。

カルトンに画用紙を固定するためのクリップは

画用紙が固定されれば100円均一のものなどでOK。

右のアイデアルクリップが画用紙に傷を作らずおすすめですが

ネットでは60個入りなどしか無いようです。

あると便利なもの

【 羽ぼうき 】

消しゴムのカスを手で払うと鉛筆の粉が広がり画面が汚くなるので

羽ぼうきを使うと便利です。

【 紙やすり 】

鉛筆の芯を素早くとがらせたい時に便利です。

アートとデザインの教室 bibu

京都市左京区修学院でこどもの美術教室、おとなのデザイン教室を行っています。

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